幻想日記

そろそろ目醒めたい

「働かない」という設定

私は、労働意欲が全くない。

 

独身時代は働いていたけど、「結婚したらさっさと辞めよう」と思っていた。

 

 

 

単なる「怠け」ではない。

 

魂の設定に従っているだけ。

 

 

 

 

「働かない」という魂の設定があるから、働こうとすると必ずストップがかかる。

 

ハイヤーセルフが「あなたは働かなくていい」と、いつもいつも引き止めるのだ。

 

 

 

 

 

長男が小6のとき、「もうすぐ中学生だから塾に通いたい。数学と英語をやりたい」と言い出した。

 

私は専業主婦だから無収入。家計はギリギリ。

 

塾に通わせるには、パートに出るしかない。

 

「子供のために頑張って働こう」

「どこの家庭も共働きで子育てしている。私も働かなくちゃ」

 

すぐに職探しを始めた。

 

しかし、、、

 

心の中がザワザワする。

 

「なんか違う」

 

「なんか違う」

 

「本当にこれでいいのか?」

 

 

 

 

私は、職探しをやめた。

 

心の声に従って、専業主婦を貫くことにした。

 

 

長男に「予算の都合があるから、塾に通うのは数学だけにして。英語は無理だよ。」

 

「ママは外で働くより、専業主婦として家のことをきちんとやりたいの。ママの人生は、こうじゃないとダメな気がする」と説明した。

 

長男は「数学だけでいいよ」と了承してくれた。

 

 

 

 

長男は入塾テストを受けた。

 

テストの成績が良かったため、塾の授業料は全額免除になった。

 

国語、数学、英語の授業は無料。

夏期講習などの特別授業は半額。

 

この塾には特待生制度はない。

 

塾長さんのご厚意で免除が決まった。

 

 

 

こんなことってあるのか?

 

 

 

 

ちなみに、今は高校生クラスの個別指導を受けている。

 

週2回、好きな教科が受けられて授業料は半額。

 

夏期講習などの特別授業は自己負担だけど、個別指導が半額なのは助かる。

 

 

 

 

 

 

 

宇宙・高次元からのサポートが入っているとしか思えない。

 

「あなたの選択は正解です。あなたは働かなくていい」

 

いつものハイヤーセルフの声が聞こえた。

 

 

 

 

私は、仕事・お金・人間関係などの3次元的なことに関わり過ぎてはいけないらしい。

 

今世で地球を卒業する魂は、いろんなものを手放していく。

 

地球的にはすごく大事な【仕事とお金】

 

こんな大事なものまで手放しさせられる。

 

手放すなんて生易しいもんじゃない。

強制的に剥ぎ取られていくのだ。

 

 

 

 

私は今、スッカラカンになっている。

 

だけど、必要なものは必要なだけ入ってくる。

 

無理だと思っていた塾の費用まで入ってくる。

 

 

 

 

 

不思議と何でも揃う。

 

魂の設定、宇宙の計画は完璧なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

安心して無職をやる。

 

これが私(宇宙人)の生き方。